蜂須賀 大貴

エンジニア約1%の集団で働きやすい環境を作るために半年でやった10のこと

【講演概要】
IMAGICA Lab.には開発エンジニアが従業員の1%という環境で現在40弱のプロダクトがアクティブに稼働しています。
そのプロ学とは社内外の効率化ツールかクラウドプラットフォームまで多岐に渡っており、それらの課題や要望の管理は煩雑化していました。また、エンジニア自身のタスクも肥大化し、それがブラックボックス化されていました。
そのため、プロジェクト管理ツールの導入とタスクの可視化を目的にこの半年て行ったあらゆる取り組みについてお話しします。

【プロフィール】
株式会社IMAGICA Lab.開発本部 技術開発室
Scrum Allience認定スクラムプロダクトオーナー
2012年、株式会社IMAGICAに新卒入社。2018年10月、株式会社IMAGICA Lab.に社名変更。映像配信(VOD)市場を中心としたクラウド新規BtoBプラットフォームにおける企画から運用までの工程に従事。主にプロジェクトマネージャー、プロダクトオーナー、セールスエンジニア、インフラエンジニア(AWS ソリューションアーキテクト)などを務める。現在は「映像業界の働き方を変える」をモットーにエンジニア組織を超えたスクラムの導入、実践に奔走。社内のみならず、DevLOVEを始めとする各種コミュニティーにおいてチームビルディングやワークショップのファシリテーションを行う。