守屋 慧

小さなチームの全員マネジメントな日常

【講演概要】
このセッションでは自律的なチームを目指している私達のチームがどのように変化し続けているかをお話しします。
私達はNORELというクルマのサブスクリプションサービスの開発チームです。
限られた人員リソースで新機能の開発や運用、カイゼンをしていくために、私達はスクラム開発を導入し、生産性の向上を目指しています。
カイゼンを重ねる中で、全員で自分たちのチームをマネジメントしていく「全員マネジメント」が重要であることに気づきました。
「全員マネジメント」は、チームが抱える問題に対する課題設定、及びその課題の解決方法を各自が自発的に考え、協調して実践とふりかえりを行い、継続的に改善していくという意味を込めています。

【プロフィール】
非IT企業で最初のリモート正社員として働くソフトウェアエンジニア。大学卒業後、東京都内のSIer、web事業会社に勤務した後、長野県に移住。現在は中古車のGulliverを運営する株式会社IDOMにて、新規サービスの開発チームリーダー・スクラムマスターとしてサービス改善に従事している。