プロジェクト管理に関わる全ての方のための祭典

Backlog Worldとは・・・

100万人以上が利用する、日本最大級のプロジェクト管理ツール”Backlog(バックログ)”。

Backlog Worldとして2回目の開催となる「Backlog World 2019」は、Backlogのユーザーコミュニティ”JBUG(ジェイバグ)”が運営します。

今年は「プロジェクトマネジメント×働き方改革」というテーマで、 数々のセッションやワークショップ、情報共有の場、Good Project Award(表彰イベント)などでプロジェクト管理に関する知見を相互に高め合うイベントです。

APIもくもく勉強会 Room3 11:20〜13:50
Gitハンズオン Room3 15:00〜16:50
詳細はこちら
運営委員長からのコメント

「働き方改革」が新聞などにも大きく取り上げられて、残業を制限する企業や複業を許可する企業も増えてきました。
ですが、本質的な「働き方改革」とは残業をしないことや複業を推進することではないと私は考えています。

そこで今回のテーマを「プロジェクトマネジメント×働き方改革」とし、生産性向上につながる仕事に対する考え方、その考え方を生活の中にも活かし、仕事だけでなく生活そのものを豊かにすることが真の「働き方改革」と考えています。
そのため、いわゆる「プロジェクトマネージャー」というポジションの人たちだけでなく、ご家庭を含めた仕事に関わる全ての人が「プロジェクトマネジメント」という思考に少しでも触れることによって、よりよい生活を送ることができるのではないかと考えています。

このイベントを通して、私が一貫してJBUGでお伝えしている「Life is Project」をみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

Backlog World 2019 実行委員長 永野 英二

セッション

ハンズオン

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ボランティア

スケジュール

2019.1.26(土)では、3ステージをご用意しています。様々な領域で活躍するスピーカーによるセッションを見逃さないよう、タイムスケジュールを確認しましょう!

10:00〜
開場
Backlog World 2019 実行委員長 永野 英二

宮崎県にある、とある木材工場。この工場で働く従業員の平均年齢は48歳。タブレットはもちろんスマホも使ったことがない方ばかり。そこの社長から「工場の未来のためにIT化が必要。何とかして欲しい!」というご依頼。「IT化なんて無理。」そんな空気の現場でIT化プロジェクトをどのように進め、何が起きたか?Good Project Award 2017最優秀賞受賞プロジェクトの裏側とその後について紹介します。

西 武史(株式会社diffeasy)

お弁当を提供いたします!

今年も、2018年の最も素晴らしいプロジェクトを表彰するイベント「Good Project Award 2019」が開催されます。
高い目標に皆で力を合わせて取り組んだ、不可能と思われた難題をアイディアで解決した、大量の課題に粘り強く立ち向かった、など。事前エントリーの中から書類審査を通過したプロジェクトによるピッチコンテストを行い、同日の表彰式でコンテスト優秀者を表彰いたします。

株式会社 ヌーラボ

Backlogが、スクリーンリーダー向けアクセシビリティの改善に着手したことをご存知ですか? このセッションでは、Backlogのアクセシビリティがどのように改善されたのか、今後どのような課題があるのかを、スクリーン・リーダーによる操作デモを交えながら語り尽くします。8年の時を経て奇跡の復活を果たし、ますますパワーアップした迷コンビ「辻ちゃん・ウエちゃん」の軽妙なトークをお楽しみください。

辻 勝利(株式会社ミツエーリンクス) / 植木 真(株式会社インフォアクシア)

スーパーマリオのユーザー体験がどうデザインされたか考えたことはありますか?そもそも「体験デザイン」とは何なのか、そしてプロジェクトマネジメントと「体験デザイン」の深い関係についてお話しします。

玉樹 真一郎

懇親会準備のため、お部屋には入れません。

Backlog World 2019イベント参加している方全て対象になります!

10:00〜
開場
  • 若桑弘一郎 氏 / Backlogを使えない?!~アナログを制してデジタルを制す~
  • 佐藤毅 氏 / こんなプロジェクトはいやだ!
  • 大山勇一 氏 / Webサイト構築のための、課題一括登録用スプレッドシートを公開します
  • 吉澤毅 氏 / チームのコミュニケーション、より良くしたいですよね?

お弁当を提供いたします!

今年3月、Web小説サイト「カクヨム」で公開した小説「大炎上プロジェクトを立て直した話をする」が、その後Twitterでバズり、40万PVを超えるヒット作となりました。

内容はあるソシャゲの開発を受注したゲームデベロッパでの「大炎上プロジェクト」の様子と、その3代目リーダーとなった主人公がプロジェクトを立て直していく様子を描いたもの。

一応これは「フィクション」ではありますが、この小説で描かれた「炎上はどのようにして起こるのか」、そして「炎上させないプロジェクトマネジメント」について、現役のフリーランスディレクターでもある作者が自らお話しいたします。

輝井 永澄(輝井堂)

このセッションでは自律的なチームを目指している私達のチームがどのように変化し続けているかをお話しします。

私達はNORELというクルマのサブスクリプションサービスの開発チームです。
限られた人員リソースで新機能の開発や運用、カイゼンをしていくために、私達はスクラム開発を導入し、生産性の向上を目指しています。
カイゼンを重ねる中で、全員で自分たちのチームをマネジメントしていく「全員マネジメント」が重要であることに気づきました。
「全員マネジメント」は、チームが抱える問題に対する課題設定、及びその課題の解決方法を各自が自発的に考え、協調して実践とふりかえりを行い、継続的に改善していくという意味を込めています。

アジェンダ
・私達の日常(スケジュール編)
→デイリー/ウィークリーイベントの様子をお話しします

・私達の日常(タスク編)
→私達がどのようなタスクに、どのように取り組んでいるかをお話しします

・チームのはじまり
→約半年前チームのメンバーが大きく変わり、私達のチームが壁にぶつかったこと、そこからどのように立ち上がり前を向いたかをお話しします。

・失敗したカイゼン
→最初、ツールや手法を手探りでカイゼンを行った際の失敗についてお話しします。

・カイゼンがうまく回り始めたきっかけ
→私達のカイゼンがうまく回るために必要だった外部からの刺激などについてお話しします。

・私達の日常を支えるツール
→私達がバックログ、物理カンバンをどのように使っているかをお話しします。

・(おまけ)リモートにいるチームリーダーの日常
→このチームで唯一フルリモートで働いているチームリーダーの日常をお話しします。

守屋 慧(株式会社IDOM)

株式会社オルターブースでは、受託開発を行う際、その時点でのできる限りの粒度で課題を作成し、スケジュールを組んでいきます。

場合によっては500以上のチケットを最初に登録し、消化を見ていきます。

課題作成という作業からみえる、
・タスクの粒度
・顧客とのコミュニケーション
・仕事の進捗の確認方法
といった話をさせていただきながら、炎上の見分け方、消し方、もっというと炎上する前にボヤをけすには?などお話させていただければと思います。

藤崎 優(株式会社オルターブース)

全国の婚活パーティー、お見合いパーティーの情報を提供しているサービスの「オミカレ」は、東京と岡山の2拠点で運営され、様々な形で関わっているパートナーといった多岐にわたるコミュニケーションをさまざまなツールを活用することで行っています。

その中で、婚活をしている人たちや、婚活パーティーなどの主催者への対応を行う「カスタマー・リレーション・チーム」と、サービスの基盤となるウェブサイトやアプリを担っている「エンジニア・チーム」が運営における両輪です。

日々の顧客対応の中で出てくる課題に向き合うカスタマー・リレーション・チームと、CTOを中心としたエンジニア文化の強いエンジニア・チームの接点としてBacklogを活用しています。

オミカレでのBacklogや他のツールの活用の状況や、その中でどのようなコミュニケーションが行われているかなどの事例を紹介します。組織内のコミュニケーション構築の一例として参考になればうれしいです。

前川 昌幸(株式会社 オミカレ)

近年政府の積極的な働きかけもあり女性活躍と叫ばれていますが、あくまでダイバーシティ多様性を活かすということがプロジェクトの現場でも浸透してきましたね。男女という表現は、一つの抽象化レベルで語られることもありますが、マネジメントに必要な3つ要素「計画性」「表現力」「合理性」について本質的に考えながら、女性脳を活かしながらPM⇢管理職⇢AIベンチャー経営者としてのキャリアと、男性型になった時期のエピソードを交えながらお話します。

粟生 万琴(株式会社エクサウィザーズ)

プロセス改善コンサル、エバンジェリストとして多くの世界(現場)を見てきました。

予定調和な”プロジェクト”が少なくなり、不確実性の高い”プロダクト”が増えてきている今日、プロジェクトマネジメントも専門家でしかできない時代からみんなで取り組むものに変化してきています。

このセッションでは、マネジメントについて「なんかいけそうな気がする!」と思っていただけるように「だいたいわかる」ようにお伝えします。

長沢 智治(エバンジェリズム研究所)
  • 塚原彰仁 氏 / 副業エンジニアもBacklogでプロジェクト管理しよう!
  • 高澤英悟 氏 / 大規模スマホアプリ開発のためのコミュニケーション
  • 吉次洋毅 氏 / 副業時代のプロジェクトマネジメント
  • 林如弥 氏 / オイラ大地の愛するBacklog
17:40〜18:00
閉会式
18:00〜19:00
もくもく発表
10:00〜
開場
11:20〜11:50
APIもくもく/休憩エリア

お弁当を提供いたします!

13:00〜13:50
APIもくもく/休憩エリア

H2O spaceは、オフィスを持たない、完全リモートワークの Web制作会社です。

すべてのプロジェクトで Backlogを活用し、社員、クライアント、パートナーのすべてのメンバーが、Backlogを通じてコミュニケーションを行ないます。

しかし、これを確立するまでにはさまざまな試行錯誤がありました。

本セッションでは、そんないくつかの工夫について紹介していきます。

たにぐち まこと(株式会社エイチツーオー・スペース)

IMAGICA Lab.には開発エンジニアが従業員の1%という環境で現在40弱のプロダクトがアクティブに稼働しています。
そのプロ学とは社内外の効率化ツールかクラウドプラットフォームまで多岐に渡っており、それらの課題や要望の管理は煩雑化していました。また、エンジニア自身のタスクも肥大化し、それがブラックボックス化されていました。
そのため、プロジェクト管理ツールの導入とタスクの可視化を目的にこの半年て行ったあらゆる取り組みについてお話しします。

1. プロジェクトの課題、非エンジニアからの要望、バグを全てBacklogで管理
2. Backlog APIを使って各人のタスクとその量を可視化
3. 52インチのモニターでタスクとサーバー監視状況を常に表示
4. Daily Scrumの導入による各人の進捗の共有
5. ふりかえりの導入による課題とアクションの明確化
6. ファイブフィンガーによる各人の体調やメンタルの可視化
7. インセプションデッキの作成によるプロジェクトの方向性のすり合わせ
8. 立って仕事ができるデスクの導入による疲労の軽減
9. モブスペースの導入によるモブワークの推進
10.部署内月間MVPの実施によるモチベーションの向上

蜂須賀 大貴(株式会社IMAGICA Lab.)
大串 肇(株式会社mgn)

Good Project Award 2019

高い目標に皆で力を合わせて取り組んだ、不可能と思われた難題をアイディアで解決した、大量の課題に粘り強く立ち向かった、など。
2018年に活動したプロジェクトの中から、Backlog World 2019 参加の皆様に共有できるエピソード、知見、感動をコンテストで発表してみませんか?

受賞プロジェクトにはBacklog World 2019スポンサーの株式会社ヌーラボより記念品等を進呈します。
また、受賞の様子はヌーラボのブログだけではなく、前回同様、多数のメディアに掲載される予定です。

ヌーラボが提供するツール(Backlog等)の使用有無は問いません。IT以外の業種も大歓迎です。
ぜひ素晴らしいプロジェクトの様子を発表していただき、日本全体のチームコラボレーションを一歩前進させましょう!

昨年の様子はこちらからご覧いただけます。

参加お申し込み

早割Ticket
¥1,000
  • 12月中のTicket購入に限る特別価格です!
通常Ticket
¥1,500
  • 2019年1月以降のTicketをご購入いただきます。
購入する
当日Ticket
¥2,000
  • 当日Ticketです。

Git ハンズオン参加者募集!

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Access

  • 〒101-0021
    東京都千代田区外神田4-14-1
    秋葉原UDX 4F ギャラリーネクスト
  • backlogug@gmail.com
  • 2019.1.26(土) 10:00 - 18:00